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Robert Hood

ROBERT HOOD JAPAN TOUR 2005

25 February 2005 (Fri) @ Module, Tokyo _ 22:00 〜

Door : Y3,000 (1d) _ w/flyer : Y2,500 (1d)
DJ : Robert Hood
Music : Techno

ストイックな音楽観と贅肉をそぎ落としたようなミニマル・サウンドで世界中のテクノ・ヘッズをうならせてきたRobertのパフォーマンスを、Moduleという至近距離で体験できる絶好の機会が訪れることになった。2003年のAirでの公演以来となる来日に大いに期待したいところである。



ROBERT HOOD プロフィール

Mad MikeやJeff Millsと共にURを設立したデトロイトのセカンドジェネレーショ ンを代表する一人。後にJeff Millsと共にURを離れ、93年にはジェフと共にAxis Recordsを設立すると同時に、"X-101"、"X-102"や"Waveform Transmission"等と いった大傑作をジェフと共にドイツの名門Tresorからリリース。その他にも Metroplexからも作品をリリースし、ミニマルスタイルを中心とした作品で世界 中から高く評価される。"The Vision"でソロデビューを果たすと共に"the Riot"、"X-103"といった作品を通し自身の色を強く出したトラックをリリース。 そのずば抜けた才能を世界に披露し絶大な支持を受ける。その後、自身のレーベ ル"M-Plant"を設立し"Internal Empire"や"The Protein Valve"等と言った重要 作品をリリース。ドラムとベースの利いたファンキーかつ無駄な音の削ぎ落とさ れたサウンドはまさにレーベル"M-Plant"のMを主張するミニマルサウンドを作品 で表しサージョン等といった世界のテクノDjやプロデューサー達に多大な影響を 与えている。96年のアルバム"Nighttime World Pt.1"ではジャジーテイストのメ ロディアスなシンセを入れ、今までに無い音の世界を披露。その後もNighttime World Pt.2”では、ジャズやソウル、ヒップホップといった要素も盛り込み前作 以上ファンを唸らせた。その後もコンスタントに作品をリリースすると共に、 2002年には ミックスCD "Caught in the Act 2"をフランスのLogosticよりリリー スし自身独自の世界観を披露。Peacefrogレーベルからは"Point Blank" 他を数々 の作品をリリース。そして自身のアルバム "Wire to Wire" では更に洗礼されたプ ロダクションスキルを存分に披露し進化したRobert Hoodの世界観を披露してい る。



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