現在ネットでZhuというアーティストがヴァイラルになってます。官能的で想像力をかきたてるようなダンストラック。

 

 

水彩絵の具のタッチでアダムとイヴの物語をモチーフにストーリーが描かれていることが途中からわかりますが、もっと男女の普遍的な関係を描いてるようにも思えます。

 

LAのシンガーでプロデューサーという情報ぐらいで、何者かよくわからないのですが、上のミュージックビデオも良くできてるし、クラブミュージックをわかってる感じで、いきなりぽっと出て来た新人には思えない。ちなみにSoundcloudのジャンルのタグ付けは”¯\_(ツ)_/¯”、どんなやねん。この”I’m born with this mighty sin. Walking around and talking my shit”ってverseはどっかで聴いたことがあったけど、元ネタなんでしたっけね?

 

 

官能的なパリの夜。このビデオはZhu本人の撮影・編集。うーん、一体何者なの。こういうトラックは、夜のクラブのイメージにぴったり。

 

すっかりビデオに夢中になって記事を書いているうちに真夜中になってしまいましたが、僕もこれから夜のバルセロナに繰り出します。友人のクラブ・イヴェントにいかなくちゃ。

  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載